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モヤモヤ

A「そういやさ、田中(仮)が佐藤(仮)とヤったらしいよー」

B「おいおい嘘だろ?お前、冗談でも言っていいこと悪いことがあるぞ」

A「いや、まじなんだよ。本当世も末だよな」

B「ああ・・・・。ところでお前はもう童貞捨てたの?」(経験者の余裕をかもし出しつつ、どうせ童貞なんだろ!?みたいなテンションで聞く。早い話、嫌味っぽく)

A「え?ああ、言ってなかったっけ?俺、去年の11月くらいにヤったよ」(自信満々に。でもそれを表には出さない感じで)

B「嘘だろ!?お前、それなんで言わないんだよ!」

A「いや、だってほら、俺とお前、こういう話する感じの間柄でもないじゃん。お前だって俺のそんな話聞きたいと思わないだろ?」

B「まぁたしかにな。お前のセックス事情とか死ぬほどどうでもいいしな。けど、それにしても、お前の普段の感じからすると、俺にかなり早い段階で報告してきそうなもんだと思ってたんだけどな。だってお前、いっつも夜の12時くらいにどうでもいい電話かけてきたりすんじゃん」

A「そりゃそうだけど・・・だってお前が聞いてこなかったじゃん」

B「まぁたしかに聞いてなかったけど・・・。ってあれ?そういやお前、去年の年末に、「大学生になればさすがに童貞捨てれるだろ!」とか言ってなかったっけ?あれはなんだったんだよ」

A「え?あ、いや、だってあれはほら、童貞卒業した直後って逆に言いたくないじゃん?そんな感じだよ」(ほんのちょっとだけ言葉つまるとGOOD!)

B「なぁ・・・・。いい加減正直に言ったらどうなんだよ?お前・・・・童貞なんだろ・・・・?」

A「いや、別にお前がそう思いたければ思えばいいけど?ただ俺は実際ヤったよ。これでいいでしょ?もう話変えね?」

B「え?なんでそうやって変な感じにしようとするんだよ?これお前、本当に童貞だったらメチャクチャ恥ずかしいことになっちゃうからね?そこら辺わかって言ってんの?」

A「いや、わかってるも何も、俺実際まだ童貞だし、今メチャクチャ恥ずかしいよ」

B「あぁ、やっぱり童貞なんだよな。よかったー。まじ、分けわかんない嘘つかれたから普通に焦ったわー」

A「うん。まぁ、これでお前がどっちを信じるかってことだよね」

B「どっちって、お前が童貞かどうかって話?」

A「ああ。」

B「え?だからなんでそうやって俺をモヤモヤさせようとすんの?まじでYESかNOかハッキリしろよ!」

A「(ニヤニヤしながら)ねー。ぶっちゃけ今どっちかわかんないっしょ?」

B「わかんない、まじで全然わかんない。いや、たぶん童貞だとは思うけど、もしかしたら?って感情を捨てきれない。なんか、(ジェスチャーで指差す)この辺をさまよってる。わりと童貞よりの非童貞みたいな感じ」

A「でしょー。ぶっちゃけこのモヤモヤはこの先俺がなに言っても晴れないよ」

B「うぬー。え、じゃあ聞くけど、ぶっちゃけお前は童貞なの?違うの?もし童貞だったら、お前死ぬほど恥ずかしいことになるからね?たぶん永遠にネタにし続けるからね?お前あのとき童貞だったのに童貞じゃないフリしたよな!って永遠言い続けるからね?」

A「うん、だからそれは勝手にすれば?」

B「まぁいいや。じゃあとりあえず初体験のときの話しようぜ。初めてのときどんな感じだった?感想とか聞かしてよ」

A「いや、普通に気持ちよかったけど。けど、まぁこんなもんだったのか、みたいな感じで。意外にあっけなかったよ」

B「へぇ。そっかそっか。で、どこでヤったわけ?」

A「いや、普通にその子の家でだけど。そら俺んちでヤれるわけねーじゃん(笑)」

B「ほほお。あ、ところでその相手の人ってなんて人?」

A「は?そら言うわけないじゃん。言ったらお前絶対ネタにしてくるだろ。イヤだよ、言わねえよ」

B「しねーから言えよー」

A「いや、絶対すんじゃん。お前がそういう人間だってのはわかってんだよ」

B「あー、じゃあせめてどんな子か教えてよ」

A「どんな子って?」

B「顔とか性格とかだよ」

A「いや、それは別に普通だけどね。ただ俺とお前って好みとか結構違うし、お前的には評価低いかもしんない」

B「偏差値46くらいか?」

A「いや、53だね。まぁ、偏差値なんて塾とかによってバラバラだしあんまり当てになんねーよ。ただ俺は割りと好きだよ」

B「ほう・・・・。あ、じゃあそうだ、クイズしよう。女の人には前と後ろに2つ穴があるけど、チンコ入れていいのはどっちでしょう!?」

A「いや、それは別に、その日の気分でどっちに入れたっていいだろ?」

B「まぁお前ならそう言うと思ってたよ。あー、まじでモヤモヤする!」「うーん。まぁ確かに、俺はお前が童貞卒業してても別に不思議じゃないんだよね。面白いし、カッコいいし、気が利くし」

A「・・・。まぁ、あえて否定しないんだけど。てか、俺は逆になんでお前が童貞じゃないか不思議でしょうがないよ。つまんないし、ブサイクだし、気も利かないのになんで童貞じゃねえんだよ?」

B「いや、それは否定しかしないんだけど・・・」

A「www」

B「で、まぁなんか初体験の話とかいろいろさせちゃった後でこんなこと言うのもあれだけど、お前、童貞でしょ?」

A「いや、まぁ俺は童貞だけど。ただ、こんなこと言ってもお前すぐには信じないだろ?あー、まじでチンコにもなんか膜とかあればいいのに!お前に見せてやりてーわ!」

B「童貞膜的なね。で、お前のセクロス話に戻るんだけど、」

A「(被せるように)え、てかもうよくない?俺まじ降参なんだけど。これ以上傷口広げたくないからまじもう勘弁してくれよ。いや、俺だって童貞だもん」

B「え?いや、だってお前童貞じゃないんじゃないの?お前だってもう高2でしょ?中学生のときはなんか、高2には絶対ヤってる!とか言ってたじゃん!」

A「いや、まじ過去の話すんのは卑怯だって。」

B「ふーん・・・。で、じゃあなに、お前は童貞なのに、分けわかんない嘘ついて俺をモヤモヤさせたってこと?何回も言ってる通り、それめちゃくちゃ恥ずかしいことだからね?」

A「いや、もうぶっちゃけ俺は童貞だよ。まじで降参降参。めちゃくちゃ恥ずかしいからもう勘弁してくれよ。妄想を永遠語らせるのはほんと勘弁してくれよ。お前、俺が矛盾したこと言い出すまで永遠続ける気だろ?だからもう、これ以上傷口広がる前に白旗ふるよ。ほれほれ(テイッシュをふる)」

B「いやぁ・・・どうだか・・・」

A「え、なにまだモヤモヤしてんの?もう俺全面的に降参してんのに!?」

B「いや、お前が童貞で年齢=なのはなんていうかもう、大分早い段階からわかってたけど。なんかここまで来たら、童貞じゃないことにした方がネタ的に面白いかなぁと思ってww」

A「お前・・・」

B「で、お前その彼女とは今どうなってるわけ?」(ニヤニヤしながら)

A「すいません、ごめんなさい。まじで勘弁してください・・・・」








今日友達と遊んでて、こんな会話があったよ。出来るだけ忠実に再現してこうと思ったら、メチャクチャ長くなっちゃったので途中強引に省略しちゃったけど、あれは楽しかったよ。なのに、文字にしてみると面白くなくなっちゃたよ。終わり。
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悪口がへった

毎度お馴染み、小学校のときの作文シリーズ。今回お送りするのは、僕が4年生のときに書いた作文で、去年と比べて僕は私は、こんなに進歩したんだよ!みたいな感じのテーマで書いてます。いやぁ、僕はあの頃からこんなに文章書ける子だったんですね・・・!少し感動しました!

それでは行ってみましょう!





   「悪口がへった」



みなさんは「言ったな」と思うことはありませんか?

僕はあります。4年生の社会化見学の帰りに列からおくれて走っていったらB君(※1)にぶつかってけんかになりました。みんなは「やめなよ」とか言ってとめにきました。でもかっとなっていた僕はとまりませんでした。①つまり前のぼくはすぐにおこってしまうせいかくだったのです。

ところがヴースィーズ(※2)の活動が本格的になってA君(※3)が入りました。A君はB君の友達だったのでB君もつられて入ってきました。それからどんどん仲が良くなって行きました。

それで前えはすぐに人をせめたりしていたけど、今はぎゃくに教えるようになったと思います。ヴースィーズが解散してもけんかはふえなかったし、悪口もふえなかったから良かったです。

悪口がへったら生活も変わりました。前は毎日けんかばっかりしてたけど今はめったにけんかしないでいると思います。②

それと人の気持ちを考えるようになったから大しん歩です。③
たとえばこの前も先生の会議があった日に、かかりからのれんらくがアホほど多かったので「今日は急用だけにすれば」と言ったことです。ほめられてうれしかったです。

これからも前と同じようにけんかばかりしないで、友達と仲よくしようと思いました。



     原文ママ


 ~注訳~

※1 B君とはおそらく曽我くんである。普通は一番初めに登場した人を「A君」と呼ぶものだが、あえてそれをしないで、B君としたセンスに脱帽。

※2 知る人ぞ知る秀才。知名度は低めなので紹介は省略。

※3 僕が創設したわけのわからないグループ。主な活動は、放課後公園に集まって、遊戯王カードで遊ぶこと。


 ~解説~


まず特筆すべきなのは、文全体から漂う「俺すげえオーラ」ですね。若干小4にして傍線部①のような、「俺がキレたらマジやべえぞ!」的なことをさりげなく言うのはさすがの一言です。

傍線部①の発言のあとに傍線部②のような、「昔はワルだった」的な発言を組み合わせるのは、実はものすごい高等テクニックで、常人がやると「なにこの人・・・・?」となりかねないのですが、そこはさすが僕。嫌味を全く感じさせないさりげなさでカバーしています。しかも、「~しないでいると思います」というような曖昧表現を用いることによって、「いや、俺としてはこれでも喧嘩は減ったほうなんだぜ?お前らがどう思うかは知らねえけどよ、ちったあ丸くなったと思ってるんだ」的なニュアンスをこめるのも忘れていません。

さらに傍線部③では、自画自賛をしています。実際にはただ自分が早く帰りたくて言っただけなのに、先生が良いように捉えてくれたのであれば、それをそのまま利用してしまうしたたかさには、さすがの私でも舌を巻いてしまいます。

僕のこのあふれんばかりの才能は、幼少のころから培ってきたものなので、常人が一昼夜でマネるのは難しいでしょうが、がんばって欲しいものですね。おしまい。


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