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やれやれ

気がつくと僕は援交モノのアダルト・ビデオを探していた。そのアダルト・ビデオに出ている娘の名を今の僕は思い出すことができない。あるいは初めから名前なんて知らなかったのかもしれない。だけど僕がそのビデオの娘に、性的な興奮を覚えたのは事実だし、未完成な体に言い知れぬ魅力を感じたのも事実だ。もしかして僕はロリータ・コンプレックスなのだろうか。

気がつくと僕は射精していた。やれやれ。僕はこのテイッシュをトイレに流しに行かなくちゃいけない。僕はつぶやいた。やれやれ。オナ禁は24時間持たなかったな。


「それで?それでどうなったの?」

「別に。普段と一緒さ。ただシコって、射精して、トイレにティッシュを流す」

「その行為になんの意味があるの?」

「あるいは意味なんてないのかもしれない。でも、僕は、いや我々は、マスター・ベーション無しには生きていくことなんてできないし、仮にできたとしても、そんな人生は苺の乗ってないショート・ケーキみたいなものさ」

「わからないわ」

「女性にはわからないだろうね」



もしかすると、僕はマスター・ベーションをするために生まれてきたのかもしれない。射精の後の、言い知れぬ虚無感を味わうために。やれやれ。僕は今、猛烈にマスター・ベーションをしたくなってきた。やれやれ。
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