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みっくみくにされた

3日前、僕は後輩と渋谷でやってた楳図かずおの恐怖展に行ってきた。2時から楳図先生が来るらしかったので、それに間に合うように行った。ところが同じように考えていた人が他にも大勢いたらしく、恐怖展はかなり混んでいた。大人しく行列に並ぶことを潔しとしなかった僕たちは、楳図先生がいなくなるまでの間、街へ出て時間を潰すことにした。まんだらけで漫画を物色したり、ディスクユニオンでCDを物色した。

やりたいことをあらかたやった辺りで「知り合いのやってる服屋さんがもうすぐ潰れるので行きましょう」と言われたので、原宿の方へ行った。


タワレコを少し進んだところにあるビルの2階に、その服屋はあった。

店の中には、初音ミクがいた。

原宿がキチガイの街だってことくらい僕だって知ってたけれど、まさか目の前に初音ミクが現れるとは想像もしていなかった。身長は170センチくらいだろうか。スタイルがいい。年の頃は14、5歳といったところか。とりあえず間違いないのは、彼女がコスプレイヤーだってことだ。

「い、いつもこんな格好してるわけじゃないですよ?きょ、今日が初めてなんです///」

初女ミクが言った。話を聞いてみたところ、やっぱり中学生だった。可愛い。僕はみっくみくにされた。中学生って響きだけで可愛いのに、このミクは本当に可愛かった。ブラジャーの紐が見えていたことも僕のテンションを上げるのを手伝った。



しばらくお喋りをしたあと、僕は再びみっくみくにされた。

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