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She is my she.

それこそ僕は、彼女欲しい彼女欲しいと毎日のように思ってた。

だけど、ちょっと今まで忘れてたんですけど、ひょっとすると僕にはもう既に彼女がいるのかもしれない。ていうかいる。僕普通に彼女おった。付き合い始めて1年くらいの彼女がおった。

僕の彼女は同じ学校の一個上の先輩でユウちゃん(仮)って子。とってもチャーミングなんですけど、たぶんあれですね。受験とかなんやらで色々忙しかったせいで、最近全然会ってなかったもんだから、付き合ってたことをスッカリ忘れちゃったんでしょうね。

なんか1回思い出すと後はもう、どんどん思い返されていきますね。たしか僕、最初は彼女がマンガを貸して欲しいってことで出合ったんですよ。そうだそうだ、たしか貸したマンガは「寄生獣」だった。

ほんで、寄生獣を返してもらうために彼女の教室まで行ったときに告白されたっていうか、僕らが付き合っていた事実を再認識したんだよね。僕が教室に行ったのがちょうど昼休みの時間帯だったもんだから、彼女も友達とお弁当を食べてて、その友達は当然僕のこと知らないから僕に対して、「え?だれだれ?」みたいな感じだったんだけど、それを見かねたユウちゃんが

「あ、この子わたしの彼氏だよー。水素っていうんだよ」

みたいなことを言ってくれたわけですよ。

全く持って申し訳ない話なんだけど、僕はそれまでユウちゃんが彼女だと思ってなかったので、最初は面食らってしまったんです。けどそこはとりあえず空気読んで、ユウちゃんに合わせて適当に喋ってたんですけど、やっぱりイマイチ釈然としない。

「どこまでいったの?」

「もう!こんなところで言わせないでくださいよ!(照)」


みたいな会話をしてても、やっぱり釈然としない。だってそりゃお前、どこまでいったもクソも、そもそもメールアドレスすら知らねえんだもん。

そんなわけだから、そのときのユウちゃんの発言はただのボケで、実際に付き合ってるわけじゃないんだ!と言うことに落ち着いて、その場はとりあえず終わったんです。

ただ、やっぱり僕らは付き合ってるんじゃねえか!?って思い始めたのはその数ヶ月後。僕がmixiの日記に、「彼女欲しい!!!!!!!」みたいなことを書いた次の日に、


「おい水素ー。お前うちと付き合ってるのに、なに彼女欲しいとか言ってんだよ。二股かける気か!」


というようなことをユウちゃんに言われたときでした。あれ?もしかして僕たち、本当に付き合ってたんじゃねえの?

僕がそう確信しだすのに、そう時間はかかりませんでした。それまでも、廊下で会うときに挨拶の代わりに乳首を触られたりしていましたから、ユウちゃんが僕に気を持ってることは明らかでした。そのうえこの発言。ユウちゃんは俺の嫁。今までの乳首タッチは、つまりそういうことだったのか。納得納得。

最初に僕らが付き合ってたことが判明してから、約一年。その間、デートとか1回もしてないし、いまだにメールアドレスすら知らない関係ですが、それでも付き合ってるのは事実。なんていうか、遠距離恋愛的な感じ。学校内遠距離恋愛。

それでも昨日は、センター試験も終わったということで久々に彼女と会えて、そのときはハグとかしましたよ。やっぱり寂しかったんですかね。モテる男は辛いぜ。ぐへへへへへ。

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