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目指せ、ジェンダーフリー

そう。そうなんんだよ。

もうみんな知ってるかもしれないんだけど、僕昨日学校で女子のスカートをはいたんですよ。どういうわけか、誰かのスカートがあったもんですから、当然の成り行きで僕がはくことになったんですよ。そりゃあもう、ノリノリではいたさ。スネ毛剃ってくりゃよかった!とか思ったさ。まぁ元々あんまり生えてないんだけど。それに僕はけっこう美脚ですから、女子とかに「なんでそんなに美脚なの!ずるい!」とか言われたり、違和感が無さすぎて隣のクラスに見せびらかしに行ったとき最初気付かれなかったっていう、今後女湯に突入するとき、もしくわレディースデーに映画を見に行くときへのプラス材料ができたわけですよ。

ね。

別にこんなん学校生活送っていくうえで、当然あるべきっていうか、クラスに一人、いや学年に一人はこういうことする奴がいて然るべきじゃないすか。僕の中学は自衛隊の駐屯地の近くにあったものですから、親が自衛官って奴が大勢いて、その中の一人が、陸自の迷彩服(ホンモノ)を着て、オマケに89式自動小銃のエアガンまで担いで登校してきたときとかあったけど、そいつは全くなんともならなかったですよ。ただ面白がられて終わりっていうか、たしか先生まで笑ってましたよ。まぁ本来そういう程度の低いボケってのはその場で笑ってオシマイ、ってのがあるべき姿なんだと思うんです。

ところがね、僕の高校の先生方は、僕がスカートをはいたことに酷くお怒りのようで、昼休みに放送で呼び出されて(逆においしいだけなのにw)お説教を始める始末。幸い今回は反省文ですみましたけど、次やったら謹慎とかになるかもしれないというデストロイ。自由な校風が云々とか言ってたくせに、自由もへったくれも無いじゃねえかよ、クソッタレ!


まぁ、百歩譲って、拾ったスカートを勝手にはいたってのは僕が悪かったとしますよ。

けどね、先生はなにをトチ狂ったか、

「水素くんの優しいところとか、人に気を使えるとことか、そういういいところを私はいっぱい知ってるよ。そういう変なことをしていかなくても、水素くんなら普通に友達とやっていけるんじゃないかな。自分の価値を自分で下げるようなことはして欲しくないな。これからは、そういう変な空気になっちゃったときに、みんなに流されないでやらないっていう選択をしてほしいんだ。」

とか言い放ったんです。

いや、確かに僕は人一倍優しいし、人一倍気を使えるし、たしかにそういう下らないボケとかしなくても口だけでも結構やってけるとは思いますよ。

ただね、僕は決してみんなに流されて変な行動をしてるわけじゃないですからね。じゃなかったらチャリで富士山とか行かないっつうの。たしかに口だけでもある程度はやってけるけど、それは大抵、対少人数用のものであって、不特定多数の人間に「水素バカスwwwww」と思われるためには、定期的にそういう気持ち悪いことをしないといけないんだと思うんですよ。大勢の前でバカなことする快感っていうか、目立ちまくる快感ってのは、1回知ると忘れられないんですよ。一種の麻薬みたいなもん。だから、僕は自分から進んでやってるわけであって、誰かに流されてるわけじゃない。いけると思ったらいく。いけそうに無かったら時期を待つ。もしくは不意をつく。

中学のときと比べれば、そんなに情熱を持ってボケてるわけじゃないけど、「気持ち悪い=面白い」と勘違いしてるフシがあるかもしれないけど、それは僕自身が楽しいからやってるんです。ってことを先生には言ってやりたい。実際には、考え方が根本的に違う人には何いってもムダなので、全く煮え切らないながらも反省してるフリをしましたけど。小学生からの、いや下手したら幼稚園からの説教ライフのすえ会得した演技力は、いまだに役に立っています。きっと社会に出てからも役立つことでしょう。終わり。
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