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やれやれ

気がつくと僕は援交モノのアダルト・ビデオを探していた。そのアダルト・ビデオに出ている娘の名を今の僕は思い出すことができない。あるいは初めから名前なんて知らなかったのかもしれない。だけど僕がそのビデオの娘に、性的な興奮を覚えたのは事実だし、未完成な体に言い知れぬ魅力を感じたのも事実だ。もしかして僕はロリータ・コンプレックスなのだろうか。

気がつくと僕は射精していた。やれやれ。僕はこのテイッシュをトイレに流しに行かなくちゃいけない。僕はつぶやいた。やれやれ。オナ禁は24時間持たなかったな。


「それで?それでどうなったの?」

「別に。普段と一緒さ。ただシコって、射精して、トイレにティッシュを流す」

「その行為になんの意味があるの?」

「あるいは意味なんてないのかもしれない。でも、僕は、いや我々は、マスター・ベーション無しには生きていくことなんてできないし、仮にできたとしても、そんな人生は苺の乗ってないショート・ケーキみたいなものさ」

「わからないわ」

「女性にはわからないだろうね」



もしかすると、僕はマスター・ベーションをするために生まれてきたのかもしれない。射精の後の、言い知れぬ虚無感を味わうために。やれやれ。僕は今、猛烈にマスター・ベーションをしたくなってきた。やれやれ。

17才の夏休み

立ってるだけで汗がドロドロ湧いてきやがる。これは別に僕が汗っかきなんじゃなくて、夏の日差しが調子に乗りまくった結果だ。

そりゃ雨が降るのも嫌だけど、だからってただ晴れりゃいいってもんじゃねーんだよ。そこら辺のバランス感覚のズレっていうのかな、太陽には若干浮世離れしてる感が否めないよね。もっと快適な気温を保つことって出来ないのかね。春と秋には出来てたんだから、やろうと思えば夏にも出来るだろ。

もう二十一世紀も十年目。それなのに、チューブの中に覆われた動く歩道は未だに普及してない。

この時代に生きる僕たちが、なにゆえ原始時代と同様に汗をダラダラ流しながら暑い中を歩かなきゃならんのか。おかしいぞ。絶対におかしいぞ。ひょっとして、明るい未来なんてやってこないのか?子どもたちがそう思ってしまうのも無理はないこと。こんだけ暑けりゃ、そりゃニートも増えるわって話だよ。死ねよボケナス。政府はテロリスト接待する金があったら、本腰入れて猛暑対策に乗り出せやコラ。

デス校長

お金を盗むのは解る。PSPとかを盗むのも、まぁ解る。

けどな、靴泥棒。てめえはダメだ。靴なんか盗んだってなんにもならないだろ。金にもならないし。ただ頭が悪いことが露呈するだけだぜ。

本当、広尾高校の民度も落ちたもんだよ。靴泥棒体育着泥棒教科書泥棒尿検泥棒財布泥棒ゲーム機泥棒メモリースティック泥棒机泥棒パソコン泥棒試験管泥棒・・・
とにかくもう、ありとあらゆる泥棒がいやがるんだ。

この学校をこんなクソみたいな状況にしちまったのは、一重に校長の責任だと僕は思うよ。

僕が靴探してたら、どぉしたの!とか言ってきて、事情を説明したら、そっかぁ!じゃあ僕のあげるよ!だもんな。

必要以上に語尾を強調しまくるのもイカれてるけど、この対応も相当イカれてんだろ。前代未聞の解決法だぞ。ほんで、なんかサイズがぴったりだったのが余計に腹立たしい。

生徒がイカれてる思ったら校長までイカれてた。これはもう救いようがない。うんこうんこ。

戦国ランス

戦国時代の足軽は、基本的に全員短足胴長低身長で、おまけにO脚だと思う。IQに至っては80あれば良い方だろ。

ハゲ率も高そうだし、歯並びも悪そう。肌荒れも酷そうだし、ヒゲの手入れもしてないんだ。

言うまでもなく口も臭いだろうし、進軍中に女を見かけたら「女だ!女がいるぞ!」みたいなことを言って騒ぎ始めるに決まってる。

おまけに、上官がちょっと気をきかして、多めに米を支給したりすると、とたんに酒を作りはじめるんだよな。あいつら基本的に頭とかめちゃくちゃ悪いのに、そういうことに関してだけはひたすら逞しいから。

だからもしあいつらに煙草とか教えてやったら、それこそ火縄銃なんかメじゃないくらいのスピードで普及したと思う。なんてったってあいつらはバカだから。

あの時代の足軽が現代にタイムスリップしてきたら、仕事とかロクにできないクズみたいな奴らなんだろうけど、ひとたび居酒屋に入っちまえば現代のオッサンどもと遜色ないくらいには飲んで踊って騒ぎ散らすだろう。あいつらそういうタイプの人間だ。

俺も昔はワルだったとか言いながら、戦場で略奪したり女をレイプしたりした話でもするのだろうか。

話の内容まではちょっとわからないけど、まぁどうせ大した話はしないだろう。競馬の話とかは、現代にきてから一週間くらいで完全についてくるようになるだろうけど。

とりあえずこれが僕の考えるステレオタイプな足軽像なんだけど、どうかな。間違ってるかな。こう思ってるのはひょっとして僕だけなのかしら。

言霊

どうやら、言霊ってのは実在するものらしい。

ゴールデンウィークが始まってしまったせいで、石田さん(仮)っていう美少女にも会えなくなったし田口さん(仮)っていう面白い子とも喋れなくなる。おかげで僕のテンションはドン底まで落ちてしまっていた。まぁ長期休暇のときはいつもこんな感じでテンションが下がるので、いつものことではあったんだけど、それにしてもテンションが落ちた。

頭がショートしてルーピーになりかけたとき、僕は石田さんとおしゃべりしたいなぁチクショウ!とか思って、思わず「石田」とつぶやいた。そしたら、これは自分でも全然予想してなかったんだけど、不思議と心が軽くなったっていうか、なんとなく幸せな気分になったんだ。たぶん、物凄い勢いでニヤけてたと思う。

一発ボソっとつぶやいただけでこんなに効果があるんだったら、もっとたくさん言ってみたら、もっとたくさん幸せになるんじゃないか!?と思って、

「石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田」


と、数えられないくらいたくさん「石田」と言ってみたんだけど、思ったとおりだった。僕はとっても幸せな気分になった。それはもう、数えられないくらいの幸せだ。ゴールデンウィークもなんとかやっていけそうだ。ふふふ。ニヤニヤが止まらないぜ。終わり。
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