スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

17才の夏休み

立ってるだけで汗がドロドロ湧いてきやがる。これは別に僕が汗っかきなんじゃなくて、夏の日差しが調子に乗りまくった結果だ。

そりゃ雨が降るのも嫌だけど、だからってただ晴れりゃいいってもんじゃねーんだよ。そこら辺のバランス感覚のズレっていうのかな、太陽には若干浮世離れしてる感が否めないよね。もっと快適な気温を保つことって出来ないのかね。春と秋には出来てたんだから、やろうと思えば夏にも出来るだろ。

もう二十一世紀も十年目。それなのに、チューブの中に覆われた動く歩道は未だに普及してない。

この時代に生きる僕たちが、なにゆえ原始時代と同様に汗をダラダラ流しながら暑い中を歩かなきゃならんのか。おかしいぞ。絶対におかしいぞ。ひょっとして、明るい未来なんてやってこないのか?子どもたちがそう思ってしまうのも無理はないこと。こんだけ暑けりゃ、そりゃニートも増えるわって話だよ。死ねよボケナス。政府はテロリスト接待する金があったら、本腰入れて猛暑対策に乗り出せやコラ。

デス校長

お金を盗むのは解る。PSPとかを盗むのも、まぁ解る。

けどな、靴泥棒。てめえはダメだ。靴なんか盗んだってなんにもならないだろ。金にもならないし。ただ頭が悪いことが露呈するだけだぜ。

本当、広尾高校の民度も落ちたもんだよ。靴泥棒体育着泥棒教科書泥棒尿検泥棒財布泥棒ゲーム機泥棒メモリースティック泥棒机泥棒パソコン泥棒試験管泥棒・・・
とにかくもう、ありとあらゆる泥棒がいやがるんだ。

この学校をこんなクソみたいな状況にしちまったのは、一重に校長の責任だと僕は思うよ。

僕が靴探してたら、どぉしたの!とか言ってきて、事情を説明したら、そっかぁ!じゃあ僕のあげるよ!だもんな。

必要以上に語尾を強調しまくるのもイカれてるけど、この対応も相当イカれてんだろ。前代未聞の解決法だぞ。ほんで、なんかサイズがぴったりだったのが余計に腹立たしい。

生徒がイカれてる思ったら校長までイカれてた。これはもう救いようがない。うんこうんこ。

戦国ランス

戦国時代の足軽は、基本的に全員短足胴長低身長で、おまけにO脚だと思う。IQに至っては80あれば良い方だろ。

ハゲ率も高そうだし、歯並びも悪そう。肌荒れも酷そうだし、ヒゲの手入れもしてないんだ。

言うまでもなく口も臭いだろうし、進軍中に女を見かけたら「女だ!女がいるぞ!」みたいなことを言って騒ぎ始めるに決まってる。

おまけに、上官がちょっと気をきかして、多めに米を支給したりすると、とたんに酒を作りはじめるんだよな。あいつら基本的に頭とかめちゃくちゃ悪いのに、そういうことに関してだけはひたすら逞しいから。

だからもしあいつらに煙草とか教えてやったら、それこそ火縄銃なんかメじゃないくらいのスピードで普及したと思う。なんてったってあいつらはバカだから。

あの時代の足軽が現代にタイムスリップしてきたら、仕事とかロクにできないクズみたいな奴らなんだろうけど、ひとたび居酒屋に入っちまえば現代のオッサンどもと遜色ないくらいには飲んで踊って騒ぎ散らすだろう。あいつらそういうタイプの人間だ。

俺も昔はワルだったとか言いながら、戦場で略奪したり女をレイプしたりした話でもするのだろうか。

話の内容まではちょっとわからないけど、まぁどうせ大した話はしないだろう。競馬の話とかは、現代にきてから一週間くらいで完全についてくるようになるだろうけど。

とりあえずこれが僕の考えるステレオタイプな足軽像なんだけど、どうかな。間違ってるかな。こう思ってるのはひょっとして僕だけなのかしら。

言霊

どうやら、言霊ってのは実在するものらしい。

ゴールデンウィークが始まってしまったせいで、石田さん(仮)っていう美少女にも会えなくなったし田口さん(仮)っていう面白い子とも喋れなくなる。おかげで僕のテンションはドン底まで落ちてしまっていた。まぁ長期休暇のときはいつもこんな感じでテンションが下がるので、いつものことではあったんだけど、それにしてもテンションが落ちた。

頭がショートしてルーピーになりかけたとき、僕は石田さんとおしゃべりしたいなぁチクショウ!とか思って、思わず「石田」とつぶやいた。そしたら、これは自分でも全然予想してなかったんだけど、不思議と心が軽くなったっていうか、なんとなく幸せな気分になったんだ。たぶん、物凄い勢いでニヤけてたと思う。

一発ボソっとつぶやいただけでこんなに効果があるんだったら、もっとたくさん言ってみたら、もっとたくさん幸せになるんじゃないか!?と思って、

「石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田石田」


と、数えられないくらいたくさん「石田」と言ってみたんだけど、思ったとおりだった。僕はとっても幸せな気分になった。それはもう、数えられないくらいの幸せだ。ゴールデンウィークもなんとかやっていけそうだ。ふふふ。ニヤニヤが止まらないぜ。終わり。

モヤモヤ

A「そういやさ、田中(仮)が佐藤(仮)とヤったらしいよー」

B「おいおい嘘だろ?お前、冗談でも言っていいこと悪いことがあるぞ」

A「いや、まじなんだよ。本当世も末だよな」

B「ああ・・・・。ところでお前はもう童貞捨てたの?」(経験者の余裕をかもし出しつつ、どうせ童貞なんだろ!?みたいなテンションで聞く。早い話、嫌味っぽく)

A「え?ああ、言ってなかったっけ?俺、去年の11月くらいにヤったよ」(自信満々に。でもそれを表には出さない感じで)

B「嘘だろ!?お前、それなんで言わないんだよ!」

A「いや、だってほら、俺とお前、こういう話する感じの間柄でもないじゃん。お前だって俺のそんな話聞きたいと思わないだろ?」

B「まぁたしかにな。お前のセックス事情とか死ぬほどどうでもいいしな。けど、それにしても、お前の普段の感じからすると、俺にかなり早い段階で報告してきそうなもんだと思ってたんだけどな。だってお前、いっつも夜の12時くらいにどうでもいい電話かけてきたりすんじゃん」

A「そりゃそうだけど・・・だってお前が聞いてこなかったじゃん」

B「まぁたしかに聞いてなかったけど・・・。ってあれ?そういやお前、去年の年末に、「大学生になればさすがに童貞捨てれるだろ!」とか言ってなかったっけ?あれはなんだったんだよ」

A「え?あ、いや、だってあれはほら、童貞卒業した直後って逆に言いたくないじゃん?そんな感じだよ」(ほんのちょっとだけ言葉つまるとGOOD!)

B「なぁ・・・・。いい加減正直に言ったらどうなんだよ?お前・・・・童貞なんだろ・・・・?」

A「いや、別にお前がそう思いたければ思えばいいけど?ただ俺は実際ヤったよ。これでいいでしょ?もう話変えね?」

B「え?なんでそうやって変な感じにしようとするんだよ?これお前、本当に童貞だったらメチャクチャ恥ずかしいことになっちゃうからね?そこら辺わかって言ってんの?」

A「いや、わかってるも何も、俺実際まだ童貞だし、今メチャクチャ恥ずかしいよ」

B「あぁ、やっぱり童貞なんだよな。よかったー。まじ、分けわかんない嘘つかれたから普通に焦ったわー」

A「うん。まぁ、これでお前がどっちを信じるかってことだよね」

B「どっちって、お前が童貞かどうかって話?」

A「ああ。」

B「え?だからなんでそうやって俺をモヤモヤさせようとすんの?まじでYESかNOかハッキリしろよ!」

A「(ニヤニヤしながら)ねー。ぶっちゃけ今どっちかわかんないっしょ?」

B「わかんない、まじで全然わかんない。いや、たぶん童貞だとは思うけど、もしかしたら?って感情を捨てきれない。なんか、(ジェスチャーで指差す)この辺をさまよってる。わりと童貞よりの非童貞みたいな感じ」

A「でしょー。ぶっちゃけこのモヤモヤはこの先俺がなに言っても晴れないよ」

B「うぬー。え、じゃあ聞くけど、ぶっちゃけお前は童貞なの?違うの?もし童貞だったら、お前死ぬほど恥ずかしいことになるからね?たぶん永遠にネタにし続けるからね?お前あのとき童貞だったのに童貞じゃないフリしたよな!って永遠言い続けるからね?」

A「うん、だからそれは勝手にすれば?」

B「まぁいいや。じゃあとりあえず初体験のときの話しようぜ。初めてのときどんな感じだった?感想とか聞かしてよ」

A「いや、普通に気持ちよかったけど。けど、まぁこんなもんだったのか、みたいな感じで。意外にあっけなかったよ」

B「へぇ。そっかそっか。で、どこでヤったわけ?」

A「いや、普通にその子の家でだけど。そら俺んちでヤれるわけねーじゃん(笑)」

B「ほほお。あ、ところでその相手の人ってなんて人?」

A「は?そら言うわけないじゃん。言ったらお前絶対ネタにしてくるだろ。イヤだよ、言わねえよ」

B「しねーから言えよー」

A「いや、絶対すんじゃん。お前がそういう人間だってのはわかってんだよ」

B「あー、じゃあせめてどんな子か教えてよ」

A「どんな子って?」

B「顔とか性格とかだよ」

A「いや、それは別に普通だけどね。ただ俺とお前って好みとか結構違うし、お前的には評価低いかもしんない」

B「偏差値46くらいか?」

A「いや、53だね。まぁ、偏差値なんて塾とかによってバラバラだしあんまり当てになんねーよ。ただ俺は割りと好きだよ」

B「ほう・・・・。あ、じゃあそうだ、クイズしよう。女の人には前と後ろに2つ穴があるけど、チンコ入れていいのはどっちでしょう!?」

A「いや、それは別に、その日の気分でどっちに入れたっていいだろ?」

B「まぁお前ならそう言うと思ってたよ。あー、まじでモヤモヤする!」「うーん。まぁ確かに、俺はお前が童貞卒業してても別に不思議じゃないんだよね。面白いし、カッコいいし、気が利くし」

A「・・・。まぁ、あえて否定しないんだけど。てか、俺は逆になんでお前が童貞じゃないか不思議でしょうがないよ。つまんないし、ブサイクだし、気も利かないのになんで童貞じゃねえんだよ?」

B「いや、それは否定しかしないんだけど・・・」

A「www」

B「で、まぁなんか初体験の話とかいろいろさせちゃった後でこんなこと言うのもあれだけど、お前、童貞でしょ?」

A「いや、まぁ俺は童貞だけど。ただ、こんなこと言ってもお前すぐには信じないだろ?あー、まじでチンコにもなんか膜とかあればいいのに!お前に見せてやりてーわ!」

B「童貞膜的なね。で、お前のセクロス話に戻るんだけど、」

A「(被せるように)え、てかもうよくない?俺まじ降参なんだけど。これ以上傷口広げたくないからまじもう勘弁してくれよ。いや、俺だって童貞だもん」

B「え?いや、だってお前童貞じゃないんじゃないの?お前だってもう高2でしょ?中学生のときはなんか、高2には絶対ヤってる!とか言ってたじゃん!」

A「いや、まじ過去の話すんのは卑怯だって。」

B「ふーん・・・。で、じゃあなに、お前は童貞なのに、分けわかんない嘘ついて俺をモヤモヤさせたってこと?何回も言ってる通り、それめちゃくちゃ恥ずかしいことだからね?」

A「いや、もうぶっちゃけ俺は童貞だよ。まじで降参降参。めちゃくちゃ恥ずかしいからもう勘弁してくれよ。妄想を永遠語らせるのはほんと勘弁してくれよ。お前、俺が矛盾したこと言い出すまで永遠続ける気だろ?だからもう、これ以上傷口広がる前に白旗ふるよ。ほれほれ(テイッシュをふる)」

B「いやぁ・・・どうだか・・・」

A「え、なにまだモヤモヤしてんの?もう俺全面的に降参してんのに!?」

B「いや、お前が童貞で年齢=なのはなんていうかもう、大分早い段階からわかってたけど。なんかここまで来たら、童貞じゃないことにした方がネタ的に面白いかなぁと思ってww」

A「お前・・・」

B「で、お前その彼女とは今どうなってるわけ?」(ニヤニヤしながら)

A「すいません、ごめんなさい。まじで勘弁してください・・・・」








今日友達と遊んでて、こんな会話があったよ。出来るだけ忠実に再現してこうと思ったら、メチャクチャ長くなっちゃったので途中強引に省略しちゃったけど、あれは楽しかったよ。なのに、文字にしてみると面白くなくなっちゃたよ。終わり。
プロフィール

水素

Author:水素
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ツイッター
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。